よくわかるDAO
DAO勉強本第2弾
今回紹介する本は、これ。
「図解ポケット 次世代分散型自律組織 DAOがよくわかる本」
前回の記事
では、あくまでNFT、メタバース、DAOと最近のバズワードを広めに解説してる本を紹介しましたが、今回は、DAOについて焦点を当てた本。
amasonのページを見ればわかりますが、説明欄に、まず、ガッツリDAOとはなにか。
についてガッツリ書かれているのが紹介されてます。
ちょっとした技術書本ってくらいの乗りですね。
プログラマーには伝わるかもですが、動物の絵の本ほどのガチ技術本ってよりは、DAOの基本を広く学ぶやつみたいですね。実際にDAOを運用していく際のイメージ固めにはもってこいって感じの印象を受けます。
まだ注文したばかりで、レビューを見た段階での総評って感じですが。
DAOとSDGs
DAOと関わりの深い言葉に、SDGsがあり、これもまたバズワードというか最近よく聞くけどよくわからん系の言葉ですね。SDGsを日本語に直訳すると「持続可能な開発目標」。
2015年9月の国連サミットで作られた国際目標とのことで、17のゴールの達成に向けた取り組みとのこと。
17のゴール
目標1.貧困をなくそう
目標2.飢餓をゼロに
目標3.すべての人に健康と福祉を
目標4.質の高い教育をみんなに
目標5.ジェンダー平等を実現しよう
目標6.安全な水とトイレを世界中に
目標7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに
目標8.働きがいも経済成長も
目標9.産業と技術革新の基盤をつくろう
目標10.人や国の不平等をなくそう
目標11.住み続けられるまちづくりを
目標12.つくる責任つかう責任
目標13.気候変動に具体的な対策を
目標14.海の豊かさを守ろう
目標15.陸の豊かさも守ろう
目標16.平和と公正をすべての人に
目標17.パートナーシップで目標を達成しよう
の達成を目指すのが目的みたい。
この目的の達成とDAOがどのように結びつくのかがこの本を読むとわかるらしい。
前回の本も読み進め中
現在、前回購入した本も同時に読み進めてますが、やはりこの本でも税金のことが出てきます。
一番おもしろいって思ったのはNFTの購入の仕方によって税金が変わること。
NFTは税務上、資産計上されるやつなんですが、この場合、5万で買ってから10万円で売ると差分の5万円分が所得となり、所得税がかかります。
ただNFTは多くの場合、仮想通貨で購入することができるわけですが、仮想通貨で購入した場合は、仮想通貨を売ったという扱いになり、この時、仮想通貨が購入時よりも値上がっていた場合、この値上がり幅まで税金の対象になります。ただ、まだまだ仮想通貨についての税金の決めは国もかなり決めきれてないようで、もしかしたら現時点でもこのあたりのルールは変わっている可能性があります。
ただ、仮想通貨と税金というものが、すごく面倒だということが少しでも伝ったかなと。
NFT、メタバース、DAOなどほんとにいま水面下でいろんな激変が起きているので、この辺に触れて行くのはすごく楽しい半面、すごくややこしい😆
でもだからこそ学びがいがあるってやつですね👍



